鹿沢スノーエリアってどんなトコ? その2

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Happy freeride!! カメラスタッフのBuzzです。

立春を過ぎたというのに寒さ本番。日本列島は温暖化もナンのその。まさにスキーシーズン真っ只中ですねー。

チーフのTamonに続いて、鹿沢スノーエリアでのカメラリハーサルの模様をお伝えしちゃいます。

我々が訪れた2月11日のパークは上部にキッカーが配置されていて、下部にジブアイテムが集中している感じでした。キッカーのシェイプはマジご機嫌。かなりクオリティー高めです。当日はみんなアゲアゲで盛り上がる事請け合いです。たつ君が絶賛してたから間違いない!

そのたつ君のエアがこちら。

img001.jpg

Tamonのシーケンス写真と同じエアです。逆方向の少し上から撮ってみました。僕は個人的に背景が入った画の方が好きなんですね?。 チーフが言っていたように、鹿沢は良い写真が撮れそうな要素満点です。まず、晴天率。群馬エリアでは抜群の高さです。これは写真を撮る上で絶対に外せない。あとは、風景。木立、山々が必ず画の中に入るので僕の好きな「自然に溶け込むスキー画像」が残しやすい。風景が入っていた方が高さや動きを表現しやすいと思うんですよ。だから良い写真になる。フォトセッションにおあつらえ向きのスキー場と言えるかも知れません。

当日はジブ画像もガンガン撮りますよ。

当日のジブアイテムやレイアウトはまだ未定ですが、下部にあるジブエリアは上部のキッカーエリアよりもフラットで広い場所にレイアウトされてました。どうしてもジブ画像って、広がりの無い小さな画になりがちですが、フラットで広いエリアが開放感をもたらしてくれるので、良い画になりました。たつ君のジブ画像もお見せしましょう。

 

30mレールです。やっぱり山を背景に(笑)。

img002.jpg
周りにゴチャゴチャとアイテムがひしめいているところと違って、すごくゆったりとしたレイアウトだと思いませんか?この点も良い写真が撮れる要素だとBuzz的には思います。

このアイテム以外にストレートやフラットダウンのBOX、当て込みのドラム缶なんかもありました。いずれもゆったりとしたレイアウト。カメラマンには嬉しい設計です。

そんなわけで、チーフが言っていた「良い写真が残せる可能性が高い」という理由がお分かり頂けたでしょうか。夕方近くにパークに差し込む夕日も画像で紹介したかったのですが・・・すいません。

 
Tamonの写真を見て「このキッカーデカくね?」と感じたパークビギナー諸君もご安心を。

初心者用のキッカーやジブアイテムもしっかり設置されてましたし、レイアウトや設置アイテムはディガーさんにお願いして、参加してくれる全員が楽しめるように配慮していきますので、フリーライドを始めたばかりの皆さんも、是非是非参加して下さい。思いも寄らぬ程の格好いい写真が残せると思いますよ。友達に自慢しちゃえー!

 

今後このサイトではイベントの事だけでなく、良い写真を撮ってもらうコツなんかも紹介出来たらいいなと思っています。普段自分がメイクした姿を残せずにいるライダーの皆さんを、より格好良く撮れるようにしたい。だから皆さんからも「こんな写真が欲しい」とか、「こういう画は可能ですか?」みたいなコメントをドシドシ書き込んじゃって下さい。安全が確保出来る範囲でリクエストに応えていけたら・・・とBuzzは思います。

写真を通してフリーライドスキーの楽しさや素晴らしさをアピールしていきたい。そんな思いで我々は活動しています。一緒にこのイベントを盛り上げましょう!

HotShot!の参加申し込みは、まもなく当ブログサイト上にて受付開始!皆さんの参加をお待ちしています!

 

Sexy Skiing,

Buzz

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このページは、Buzzが2008年2月13日 23:59に書いたブログ記事です。

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